佐賀は地味じゃない、「滋味」ある県だ! 「佐賀あるある本」著者に聞く地元の魅力

2018年11月 5日 17:00

「本当に良いものは土の下に」

著作でも紹介された自筆イラスト(以下画像提供:平尾茂さん)
著作でも紹介された自筆イラスト(以下画像提供:平尾茂さん)

九州地方の温泉や佐賀のお酒に関しての著作がある平尾さん。大学卒業後、佐賀市役所に入庁し、長年企画、観光、文化部門に携わった。「もっと身近なところから佐賀を見つめ直して、地元の人にも佐賀を見直してもらいたい」と今回の執筆に至った。

「そいばってん」(そうだけれども)という言葉を切り口として、「狭いけれども、(実は)博多や東京へ行くのに利便性がいい」といった両義的なネタを紹介。執筆の際には300ほどのネタを仕入れ、その中から135に抜粋。著作には紹介できなかった少しピンクなこぼれ話もあるとか。

「佐賀の本当に良いものは土の下に隠れていたりします」

と、平尾さん。吉野ケ里遺跡などの遺跡や特産のレンコン、玉ねぎ、ムツゴロウといった美味しいものも土の下に隠れており、なかなか人の目に触れにくいのだそうだ。

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