大阪・住之江の「珍」ポスターに爆笑  誕生のきっかけは、地元の「SOS」

2018年10月22日 11:00
清江地域のポスター(住之江区まちづくりセンター・ホームページより)
清江地域のポスター(住之江区まちづくりセンター・ホームページより)

大阪市の住之江区と聞いても、「うん、どこ?」と首をかしげる人は多いかもしれない。実は、恥ずかしながら、Jタウンネット記者もそうだった。

住之江区は大阪市の南西に位置する行政区だ。区の名称は、古代から付近一帯が「住之江」と呼ばれていたことに由来する。徐々に陸地化が進み、江戸時代の新田開発、明治時代以降の埋め立てによって、現在の陸地が形成されていった。

現代では、2019年6月に日本で初開催される20カ国・地域(G20)首脳会議の会場となる大規模展示場「インテックス大阪」や、アジア太平洋トレードセンター(ATC)などの大型施設がある南港ベイエリア地区が注目を集めている。

ここ住之江区で、地区の魅力を表現した「おもしろポスター」が話題となっている。地元の高校生とプロのコピーライターが、地区の特色や歴史などを綿密に取材し、キャッチコピーを考え、撮影して制作したという。

その狙いは、いったい何だろう? Jタウンネット記者は大阪に電話して、話を聞いてみた。

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