水しぶき、轟音とともに30トンの鉄の扉が上がる...「日本のパナマ運河」小名木川の扇橋閘門

2015年9月19日 17:00
新扇橋から見た「扇橋閘門」前扉の全景
新扇橋から見た「扇橋閘門」前扉の全景

東京の下町を隅田川から旧中川へと東西に結ぶ全長約5キロの運河「小名木川」。天正18(1590)年、江戸に徳川家康が入城したのに伴い、代官小名木四郎兵衛が掘削したのが始まりとされ、松尾芭蕉が俳句を詠み、現代の時代小説にも登場する。その小名木川に南米の「パナマ運河」と同じ仕組みで船を通行させる場所がある。そこが毎年夏場に一般開放されると聞いて、2015年8月、Jタウンネット編集部は出かけてみた。

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