八千代市で、大雨の川に流された猫が保護される

2014年6月26日 17:56

動物病院勤務の女性が2014年6月25日の夜にツイートした内容が話題になっている。

彼女がツイートした内容は、勤務先の病院で一時的に預かっている猫に関する情報だ。千葉県八千代市内の新川に流されているところを保護された。緑色の水玉の首輪をしていて、去勢手術を受けているところを見ると誰かに飼われていたのは間違いない。

流された経緯は不明だが、25日は千葉県内で局地的に激しい雨が降り、川は増水していた。

病院に運ばれたときの様子や猫の特徴について、投稿者は次のようにツイートしている。

彼女の叫びに反応した猫好きネットユーザーがリツイートし、その輪はあっという間に広がっていく。26日15時30分現在、1万1000人以上がリツイートした。一般人の投稿としては異例の数といっていい。ツイッター以外での拡散を申し出る人物も現れている。

16時30分現在、まだ飼い主は見つかっていない模様。今日中に飼い主が現れない場合は発見者のもとに引き取られる。一刻も早く飼い主にこの情報が届くことを願うばかりだ。

写真はイメージです(Kei Kiryuさん撮影、Flickrより)
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