持ち帰り不可能、現地でしか食べられない! 水晶のような「水信玄餅」がツイッターで突如ブームに

2014年5月29日 18:35

山梨のお土産の定番といえば信玄餅。製造日から10日間くらいはもつ和菓子で、現地に寄ったら必ず買って帰るという人も多いことだろう。

ところが、金精軒(山梨県北杜市)で売られている「水信玄餅」は、常温に30分もさらすと形が崩れてしまう。

オーバーかもしれないが、その外観はまるで大きな水滴だ。「水晶玉」「レンズ」と形容する人もいる。いずれにせよ、きな粉がまぶしてある従来のタイプとは明らかに違う。

水信玄餅(金精軒のウェブサイトより)
水信玄餅(金精軒のウェブサイトより)

お持ち帰りができない超デリケートな商品特性が神秘性を増したのか、地元のラジオ番組で取り上げられたのを皮切りに、5月28日の夜からツイッター上で「食べてみたい!」と話題となっている。

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