まるで水の妖精...! アナゴの稚魚「のれそれ」の神秘的すぎる姿がこちら

2020年3月 8日 11:00

茶色っぽい体に白い斑点が並んだ細長い魚、アナゴ。

水族館では水槽内の筒の中に何匹も集まって顔をひょっこり出す、コミカルだがちょっと不気味にも思えるこの魚が、幼い頃は「水の妖精」とも呼ばれるほど神秘的な姿をしていることをご存じだろうか。

水の妖精(写真は丸川水産提供)
水の妖精(写真は丸川水産提供)

こちらが、アナゴ類の幼生「のれそれ」だ。透き通った体はまるで水が魚の形になったような美しさ。成魚とは細長いことくらいしか似ていない。 水揚げ地のひとつである高知県では、古くから食べられている魚であり、「のれそれ」も高知での呼び名だったのものが、全国的に使われるようになったものらしい。県庁のウェブサイトには、

「ノレソレの名前の由来はよくわかっていません。ただ、ノレソレは生命力が強いので、漁獲されて直ぐ死んでしまったイワシシラスの上で『のったり、それたり』して動いていることから、『ノレソレ』となったという説があります」

とあった。

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ