久々にメガネを新調したら...夫の顔が変わっていた ある夫婦の実体験にびっくり

2020年2月16日 18:00

十数年ぶりに見たクリアな世界では、思いがけない変化が起こっていた――。

久しぶりにメガネの度を合わせた女性の体験談がツイッターに投稿され、話題になっている。

こちらは漫画家のグラハム子(@gura_hamuco)さんによる2020年2月5日の投稿。描かれているのは、メガネを新調したときのエピソードだ。長く度数を合わせていなかったため、メガネをかけても0.2しか見えない状態で生活していたとのこと。

新調したメガネによって見える世界が変わり、感動するグラハム子さんに「よかったね」と笑顔で話しかける男性。しかし、グラハム子さんはこの男性が誰だかわからない様子。

新しいメガネをいったん外し、もう一度装着。そして裸眼でもう一度男性を見る。

グラハム子(@gura_hamuco)さんの作品より
グラハム子(@gura_hamuco)さんの作品より

この男性は一体誰なのか。それは、続けられたツイートで明かされた。

グラハム子(@gura_hamuco)さんの作品より
グラハム子(@gura_hamuco)さんの作品より

「いつの間にか夫が老けておりました」

良くなった目で見た旦那様は、まるで別人の姿をしていたのだ。視界が明瞭になったことで、シワまでくっきりと見えてしまったのだろうか。

10年以上の月日が変えてしまったのは、視力の低下だけではなかったようだ...。

このツイートには、こんな反応が。

「私もメガネど近眼なので、付けてないときのフィルター感が分かりすぎですww」
「意外と少し見えないぐらいが、この世界は丁度良い気がするwでも眼鏡とかコンタクト初めて作った時こんなキラキラしてたのか!って新宿で思ったなw」
「そういえば母と母の友人が言ってました。『年取るとよかよ~シミシワ見えなくなるけん』と(この場合は老眼のことを言ってるんですけどね)。」

近眼のユーザーによる共感のほか、年を取ったからこそわかるポジティブな意見も寄せられている。

時の流れを実感することで出会った頃を思い出す最後の1コマは、なんとも心温まる夫婦の姿だ。(ライター:Met)

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