電車の先発・次発、関東では「こんど・つぎ」表記って本当? 定番の地域ネタ、真面目に検証してみた

2019年5月 4日 11:00

日本も意外と広い。地域によって慣習が違うことはよくあるが、鉄道の世界にもある。

電車に乗る時、駅の発車標などで「こんど」と「つぎ」の表示を見るとどちらが早いかわからない、というもの。特に関西などその他の地域から関東に来るとこの「こんど・つぎ」がわかりにくい、という感想をしばしば目にする。例えばこんな声だ。

「つぎとこんどでつぎの電車に乗ってたら、こんどが先にでてなんでやねん!となった」
「関西人からするとこんどもつぎも同じ意味に聞こえてしまうんよ」
「関東方式の『つぎ』『こんど』はよう分からん、どっちが先やねん」

「こんど」の後に「つぎ」の電車があるのがわかりにくいという
「こんど」の後に「つぎ」の電車があるのがわかりにくいという

しかし、そもそも「こんど・つぎ」がそこまで関東の風習と言えるのか、関東が「こんど・つぎ」なら他の地域では何なのか、そこから調べてみることにした。

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