編集長に「かわいい柴犬キャラ」を起用し、さらなるブランド力向上を目指します

2018年4月 1日 08:00
編集長近影

いつもJタウンネットをご愛読いただき、ありがとうございます。K編集長体制となって、2018年4月1日で丸1年が経ちました。おかげさまでK編集長による取材記事も増え、サイトのブランドイメージ定着に、一定の効果が表れております。

Jタウンネットは、今年7月に創刊5周年を迎えます。記念すべき節目の年にあたり、このたび、さらなるブランド強化に向けて、編集長のテコ入れを行うことに致しました。これまでのK路線を踏襲しつつ、より広い層を読者ターゲットにするのが目的です。

K編集長は今年5月の三十路突入を前に、ここ数か月、より若白髪が増えつつあります。「飲んだくれアラサー編集長」としての需要も一定数ありますが、より広い支持を集めるには、たとえば「かわいらしさ」も重要です。そこで今回、女性や若年層にも人気の高い、J-CASTマスコットキャラクター「カス丸」に白羽の矢を立てました。

大きいカス丸
大きいカス丸

カス丸は2014年2月にデビューし、今春で活動5年目。ネタを嗅ぎ分ける鼻がチャームポイントの柴犬です。16年には「大きいカス丸」も誕生し、ゆるキャラグランプリに参戦(963位)。姉妹サイト「J-CASTニュース」の創刊10周年記念企画「カス丸仕事しろ!」では、記者として取材活動にもチャレンジしました。

しかし、「大きいカス丸」の記者活動には、いくつかの懸念点がありました。

(1) 体格が大きいため、取材先が遠方だと多額の交通費がかかってしまう
(2) とても熱がりのため、夏場の取材は本人(本犬?)が嫌がる
(3) コミュニケーションが取りづらく、インタビュー取材はほぼ不可能
37.7度の炎天下に居る、大きいカス丸(2016年8月9日撮影)
37.7度の炎天下に居る、大きいカス丸(2016年8月9日撮影)

そこで、これらの懸念点を解消すべく、K編集長を中心にプロジェクトチームを結成。2年にわたる試行錯誤の末、このたび省力化とコスト削減のソリューションがフィックスいたしましたので、このタイミングでの新形態リリースと相成りました。その姿は――。

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