オフロード車乗りについて回る「ケツ痛」回避法

2018年9月 6日 15:51

オフロード車はオフはもちろん街乗りにも適しており、走破性が非常に高くどんなところにでも乗っていくことが出来ます。

しかしながらシートが固いため、乗っているとおしりが痛くなるというデメリットがあります。

シートをふかふかにするなど対抗策もありますが、自作するのは意外と大変ですし、正規品は値段が高いものです。

またシートを盛るとシート高が上がるため、足つきが悪くなるという欠点もありますね。

このことからおしりの痛みに悩まされながらも、そのまま乗っている人も多いです。

そこで今回はオフロード乗りでもおしりが痛くならない、かつ、いつでもシート高が上がったままにならない対策グッズを紹介したいと思います。


1つ目はゲルザブ、オフロードバイク用に作られたゲル状の座布団です。

厚さも抑え気味なため、足つきが極端に悪くなるということもありません。

また内臓させるものだけでなく、シートに括りつけるタイプもあるので、要らない時には外すことも可能となっています。

価格も1万円以下と抑え気味なため、導入しやすいのも良いですね。

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2つ目は自転車用のレーサーパンツで、おしりが痛くなりにくいパットが入っているものです。

こちらを使用することでおしりの痛みを抑えることが出来ます。

また上から他の衣服を履けば目立たないため、バイク周りがスッキリするのも良いところかと思います。

履けば良いだけのお手軽対策で、価格も数千円と一度試してみやすい範囲と言えるでしょう。

あくまでも自転車用のものなので、履いてみて気になるところも出て来ますね。



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