真冬のライダーに欠かせない『防寒対策』

2018年3月 9日 18:26

バイク乗りにとって冬はバイクに乗るのが最も大変な季節ではないでしょうか。

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グリップヒーターなどバイクに取り付けるタイプの防寒グッズもありますが、それだけではとても真冬の風を耐え切ることは出来ません。

そこで今回は幾つかの防寒対策を紹介したいと思います。

まず大前提としてデッドエアー(断熱層を作ることで熱を逃さないこと)が挙げられます。

服の中の暖められた空気が出て行ってしまえば体はすぐに冷えてしまいますから、出来るだけデッドエアーを守るように着こむことが大切です。

例えば、手袋の中にアウターの袖を突っ込んでおくと、進行方向からの風が入りにくくなりますので温かい空気が逃げませんよね。

また下半身はアウターの裾をしばれるものであったり、裾を突っ込めるようなブーツを選ぶというのも大切です。

首元にはネックウォーマーやマフラーを巻いておき、空気の入れ替えが発生しない工夫をするようにしてください。

またファスナーからは意外と風が入ってくるものなので、蓋の役目をするものがついたアウターを着るようにしましょう。

そこまで寒くない地方なら、これだけでも随分とマシになるでしょう。

更に靴下やブーツにカイロを仕込むことで、随分と快適に運転することが可能になります。

手元の冷えは良いグローブを使うことはもちろんですが、それでも冷たく感じるようならインナーグローブとの二枚重ねにするなどの方法があります。

ここまでの紹介でおおよそガードは出来ているものと思いますが、人体に存在する5つの首は多くの神経が通っており、ここが冷えることですぐに体温が下がっていってしまいます。

なので足首・手首・首元には特に注意をして熱を奪われないような対策が求められます。

ちなみに防寒グッズをすべてバイクショップで買い揃えようとするとなかなかの出費になってしまいます。

出費を抑えるために、同じように寒さをしのぐ必要がある釣具屋で購入する方も多いです。

バイク用品よりも安く、防寒・防風対策がなされています。

ただし転倒時の対策がありませんから、余裕があるのであればバイク用に作られたものを買い揃えてください。

これだけ防寒対策をしっかりしても、真冬にツーリングをすると冷えてきますから、実感として寒くなったと感じる前に適度に休憩をとって温まるようにしてください。

体が冷えてしまっているといつも出来ていることが出来なくなってしまうため、事故などのリスクがどうしても付きまとうものです。

早め早めの休憩で安全運転を心がけるようにしてくださいね。

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