桜餅の葉っぱ、どうする? 全国和菓子協会の見解は「食べないで!」

2019年4月21日 06:00

食べるのは大人の証拠?

花見の季節になると食べたくなる和菓子が「桜餅」。桜餅には、皮を小麦粉で作ったクレープのような関東風と、もち米を原料にして作った関西風があるのは有名です。

インタビューでは、食べる派と食べない派に分かれましたが、特に地域によって差はなく、「子どもの頃には避けていたが、大人になってから食べる」「独特の味の葉っぱを食べられるのは大人になった証拠」だという話もありました。

全国和菓子協会の方のお話によると、桜餅の葉っぱは、伊豆地方に生息する大島桜の葉を塩漬けにしたものを使っているそうです。葉っぱでくるむ理由は、乾燥を防ぐためと香りをつけるため。

塩漬けにする理由は、より香りを出すためだそうです。過去にはしょうゆ漬けにしたこともあったのだそうですが、試行錯誤の末に塩漬けになりました。

そして、本題の葉を食べるかどうかについては「食べないことを推奨」しているそうです。

理由は、外したほうが本来のお菓子の味を感じられるため、より風味がするため、なのだそうです。

とはいえ、一緒に食べるとおいしいと感じていたのは、自分だけではないと思います。

(ライター:りえ160)

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