ファンタジーに出てきそう... 栃木の山奥で見つけた「幻の滝」が神秘的すぎる

2019年8月 9日 11:00

太陽光が滝壺に差し込む午前中がおすすめ

かず グルーミーライダー(@gmatpdw)さんのツイートより
かず グルーミーライダー(@gmatpdw)さんのツイートより

矢板市商工観光課ウェブサイト「HAPPYHAPPO」より
矢板市商工観光課ウェブサイト「HAPPYHAPPO」より

この滝は栃木県にある「おしらじの滝」だ。

Jタウンネット編集部は「おしらじの滝」のある栃木県矢板市に電話で聞いてみた。答えてくれたのは、矢板市商工観光課の担当者だ。

「おしらじの滝は日光国立公園の中にあり、栃木県の北部、矢板市の北部にあります。那須塩原からも近い、と言えます。ここは、知る人ぞ知る、幻の滝と呼ばれています」

「しらじ」とは壺を意味するそうだ。青く澄んだ滝壺が、名前の由来になったようだ。

「そもそも滝の水が流れていないことが多くて、そういう意味でも幻です」と担当者。「滝の水が流れている光景を見ることができたら、ラッキーです」。青く澄んだ滝壺の水が拝めるだけでも、来るだけの価値があるらしい。

流れている水を見ることができたら、ラッキーだ。おしらじの滝(矢板市商工観光課ウェブサイト「HAPPYHAPPO」より)
流れている水を見ることができたら、ラッキーだ。おしらじの滝(矢板市商工観光課ウェブサイト「HAPPYHAPPO」より)

「おしらじの滝」を見るには、午前中がおすすめだという。太陽光が滝壺に差し込むころが、いちばんきれいに見える時間帯だ。

「山の駅たかはら」の駐車場に車を停めて、登山靴やハイキング用の靴に履き替えて、山道を進む。間違っても、サンダルやハイヒールは止めた方が良い。雨上がりの後などは、道がぬかるんでいるので、とくに用心しよう。

「クマよけの鈴が山の駅でレンタルできますから、忘れないように」と担当者。クマはときどき出没するらしい。絶景の滝を見るためには、それなりの装備や心構えが必要だ。

猛暑の都会を抜け出して、超・納涼、絶景スポットに行きたい人は、「おしらじの滝」をチェックしておこう。

マイナスイオンがたっぷりのおしらじの滝(矢板市商工観光課ウェブサイト「HAPPYHAPPO」より)
マイナスイオンがたっぷりのおしらじの滝(矢板市商工観光課ウェブサイト「HAPPYHAPPO」より)

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