「おつかれさま」→「おつかれさまでした」 青森ICの名物看板が「丁寧」になった理由

2019年6月 3日 06:00

東北自動車道下り線の終点・青森インターチェンジ(IC)付近に設置された「おつかれさま」の看板。40年にわたり数多くのドライバーを見守ってきたが、ついに新しい一文に切り替わった。

変更後の一文、それは「おつかれさまでした」だ。

「おつかれさま」→「おつかれさまでした」(画像はNEXCO東日本提供)
「おつかれさま」→「おつかれさまでした」(画像はNEXCO東日本提供)

気づかずに走り去る人もいるであろう、わずかな変化。ツイッターでは目ざとく見つけた人々から「ついに更新されてしまったか...」とひそかに惜しまれている。

なぜ、わざわざ「でした」をプラスしたのか。Jタウンネット編集部は2019年5月30日、NEXCO東日本(東日本高速道路)東北支社に取材した。

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