下野国から栃木県へ―栃木県を形作った人々―

2019年3月 2日 11:20

   戊辰戦争と明治維新を経て、わが国は新たな時代を迎えました。下野国においては明治元年(1868)9月下旬まで各地で戦いが続きましたが、その間にも新政府は着々と天領(幕府直轄地)や諸藩をその統制下に置きました。新政府から派遣された歴代の知県事(県令)は、下野国内の整理統合を進めて栃木県を成立させたほか、政府からの指令にしたがって各種改革を実行し、次々と課題に取り組んで栃木県の近代化を推進しました。また同じころ、栃木県内でも殖産興業の流れがおこって産業の振興がはかられ、富岡製糸所よりも早く設立された器械製糸工場大嶹商舎のように、全国でも先駆的な試みもありました。本テーマ展では、明治初頭から前半における栃木県の成立と発展をたどり、鍋島幹・藤川為親・三島通庸の3県令を中心に、栃木県を形作った人々を紹介します。

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会期

2019年2月23日(土) ~ 4月7日(日)

会場

栃木県立博物館

所在地

〒320-0865 栃木県宇都宮市睦町2-2

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