ミュージアム情報 静岡県

ミュージアム情報

2018/2/17

平成30年(2018年)は、明治維新からちょうど150年の年であり、幕末の遠州地域を語るうえで欠かすことができない遠州報国隊にとっても、結成・解散から15...

2018/2/14

葛飾北斎(1760~1849)は、狂歌絵本、読本、絵手本、錦絵、肉筆画など多彩な分野で活躍し、その画業は存命中ヨーロッパにまで及び、後の印象派の画家などに...

2018/2/6

須田悦弘(すだ・よしひろ)は、本物と見間違えるほどに精巧な花や草木の彫刻作品をインスタレーションと呼ばれる展示方法で発表し、国内にとどまらず海外でも高い評...

2018/1/30

富士山麓の環境をテーマに、森づくりや狩猟などの営みから得られる未利用資源の活用や、永続的な営みについての提案をしていく企画展。アーティストによる作品展示と...

2018/1/19

佐々木信平画伯は、1936(昭和11)年、旧満州国奉天(現・藩陽)に生まれました。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)西洋画本科を卒業後、1961(昭和3...

2018/1/17

東アジアを中心として、2000年以上の歴史を持つ囲碁。奈良時代には日本にも伝播し、正倉院には碁盤と石が伝えられています。さらに、『枕草子』や『源氏物語』と...

2018/1/17

『駿河東海道おんぱく』体験プログラム『ジャパンブルー』と呼ばれ、古くより日本の人々に親しまれてきた『藍色』。今回は浮世絵にも使われている『藍色』を使い、ス...

2018/1/11

本展では、開館20周年を迎えた磐田市香りの博物館がこれまでに蒐集した、香りに関する美術工芸品を約80点展示致します。18世紀に作られた美しい彩色のガラス香...

2018/1/6

平成30年(2018年)は、明治維新からちょうど150年の年です、幕末の遠州地域の歴史を語るうえで欠かすことができない遠州報国隊にとっても、結成・解散から...

2018/1/6

当館のコレクションには油彩画や水彩画のほか、数多くの版画があります。今回はその中からとっておきの国内作家の作品を紹介いたします。版画は、描画、製版、刷りと...

2017/12/27

明るい春の到来を告げる雛祭り。旧暦3月はじめに行われた上巳の節供は、季節の変わり目の禊の風習と少女たちの野遊びが結びついたもので、江戸時代には豪華な人形や...

2017/12/27

「紅白梅図屏風」は、二曲一双の金地を背景に白梅と紅梅を対峙させ、「たらし込み」の技法を用いて梅樹を写実的に表現する一方で、図案化した梅花や水流を配し装飾的...

2017/12/27

豊饒な日本の文化を背景に、高度な技術を惜しみなく注がれて発展してきた伝統工芸は、現在では美術館の展示として接する機会の方が多いかもしれません。しかしその本...

2017/12/27

明治期に西洋絵画が日本へ入ってきて以降、往古より伝わる伝統的な画材・技法による絵画は「日本画」と呼ばれ、時代の荒波に様々な影響を受けながら変容を見せてきま...

2017/12/19

資生堂アートハウスは1978年11月静岡県掛川市に開館し、以来、地域における美術館として、百回を超える展覧会を開催してまいりました。開館40周年を記念して...

2017/11/29

 染色家である芹沢銈介は、優れた収集家としても知られ、日本をはじめ、世界中の品々を集めました。芹沢銈介美術館には、その大半にあたる4500点が収蔵されてい...

2017/11/28

私たちは日々、多くの人と出会い、ときに死をもって離別します。ひとりの生や死にかかわらず連綿と続く時間の流れに、私たちは抗うことができず無力感を抱くかもしれ...

2017/11/21

歌川広重が本格的に風景版画を手がけはじめたのは、『東海道五拾三次之内』シリーズの刊行より三年前、天保初年(1830)頃に自身が暮らす江戸の風景を描いた『東...

2017/11/18

「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠(はくいん)」とうたわれた白隠慧鶴(はくいんえかく)(1685-1768)は、臨済宗中興(りんざいし...

2017/11/18

猫は古くから日本人の生活に寄り添い、可愛がられてきた動物です。その姿は物語や絵画にたびたび登場し、特に江戸時代後期には、「猫ブーム」が巻き起こり、浮世絵、...

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
注目情報
KitaQ

久松郁実さんが必死に訴えることとは...?

KitaQ
北九州市

北九州市で「我が家」に移住してみた

小倉城

レトロな建造物から角打ちまで。市政55年を迎えた北九州市を紹介!

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ