ミュージアム情報 静岡県

ミュージアム情報

2018/5/16

琳派は、狩野派・土佐派のような家系や師弟関係を中心とした流派とは違い、作風に対する共感などにより、後の作家達に継承されました。江戸時代初期の本阿弥光悦や俵...

2018/5/16

吉田博(1876-1950)は、明治から昭和にかけて、水彩画、油彩画、本版画の分野で西洋画壇を牽引した画家として知られ、太平洋画会の中心人物として活躍しま...

2018/5/10

キルンワークとは、電気炉(キルン)を用いてガラスを加熱し、成形・加工する技法の総称です。ガラスがやわらかくなって変形したりくっついたりする程度の温度で行う...

2018/4/25

フランスの画家モーリス・ド・ヴラマンク(1876~1958)は、独学で絵を学び、20世紀初頭にマティスやドランらとともに、「フォービスム」で一世を風靡しま...

2018/4/6

藤枝市には、大正2年(1913)から昭和45年(1970)にかけて、戦後日本一の営業距離と車両規模を誇る軽便鉄道「静岡鉄道駿遠線」(昭和18年まで藤相鉄道...

2018/4/3

美しいものは人々を旅へといざないます。本展は、伊豆の平安仏から印象派や現代の絵画まで、上原美術館と静岡県立美術館の名品を旅するように巡る展覧会です。モネ《...

2018/4/3

芹沢銈介といえば「春夏秋冬」の四文字が頭に浮かぶほど、芹沢は繰り返し四季を作品の主題にしました。芹沢にとって「春夏秋冬」とは、季節ごとに大きく変化する日本...

2018/3/31

今日、絵本は人々に広く愛され、様々な物語が世代を超えて読み継がれています。中でも、話のあらすじに沿った挿絵は読者の想像力を高めるとともに、豊かな色彩や特徴...

2018/3/27

世界を舞台に活躍するストリートアーティストAIKOと広重美術館の初のコラボレーションが実現!本展では世界中を旅する現代の絵師AIKOの世界と、広重、三代豊...

2018/3/23

日本画家・木村圭吾(1944~)は、日本一の桜の名手です。親愛を込めて「圭吾桜」と呼ばれています。一本桜・千年桜に自己投影を果たし、孤独な戦いを追求してき...

2018/3/23

当館のコレクションには、「人間」をテーマにしたものが数多くあります。今回はその中から、男と女の「生きざま」を表現したとっておきの作品を選んでご紹介いたしま...

2018/3/21

資生堂アートハウスでは、19世紀末から第二次世界大戦前を中心にフランスで制作された香水瓶と、1960年代から70年代にかけて国内で制作されたタピスリーの展...

2018/3/17

白隠慧鶴(はくいんえかく)禅師(1685~1768)は江戸時代中期に活躍した臨済宗の傑僧です。貞享(じょうきょう)2年駿河(するが)国原宿(現静岡県沼津市...

2018/3/17

2018年、ベルナール・ビュフェ美術館は開館45周年を迎えます。当館の創設者、岡野喜一郎がビュフェの作品と出会ったのは第二次世界大戦の荒廃が残る1953年...

2018/3/15

郷土玩具―具体的にはコマやこけし、だるまなどがあり、当地のものとしては浜松張子がその代表としてあげられます。色とりどりの郷土玩具は、日本の伝統的意匠として...

2018/3/15

岩佐又兵衛勝以(1578〜1650)は、豊かな頬と長い頤(おとがい)の人物表現や大和絵と漢画を折衷したような独特の画風で一世を風靡し、のちの絵画に多大な影...

2018/3/10

有東遺跡、登呂遺跡、鷹ノ道遺跡、それらはごく近くに立地し、多くの共通点を持った遺跡です。3つの遺跡を俯瞰的に見ることで、これらの遺跡のつながりが見えてきま...

2018/3/7

19世紀末から20世紀初頭、ヨーロッパで花開いた芸術運動アール・ヌーヴォーを代表する作家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。ミュシャは有機的で流...

2018/3/3

岩合光昭写真展「ねこのとけい」は、イワゴーネコたちの自由気ままな”ネコの一日”を楽しめる約60点で構成された写真展です。ネコは居心地がいいところが好き。自...

2018/2/23

刀装具とは、刀剣外装「拵」(こしらえ)の金具です。江戸時代以降に装飾性が増し、驚くほどきらびやかで細密な作品がつくられました。神戸に生まれた光村利藻(みつ...

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