企画展「石をつかった、土器をつくった。―静岡市の旧石器・縄文時代―」 | 弥生時代よりも昔はどんな生活だったの?

2019年3月 5日 10:00

   新たに始まるシリーズ企画展「静岡市の歴史」では、静岡市で発掘された遺跡から、各時代を紹介していきます。静岡市の遺跡といえば、やはり登呂遺跡ですが、弥生時代と他の時代とはどのように違うのでしょうか。まずは、旧石器時代・縄文時代を紹介します。2つの時代の共通点はいくつかありますが、そのうちの一つに黒曜石があります。黒曜石は、旧石器時代から縄文時代にかけて広く使用されました。一方、土器の誕生は時代を分ける大きな要素です。狩猟中心の生活から、採集も行われるようになり、調理や貯蔵のために土器が用いられました。遺跡から出土した石器や土器を観察すると、当時の人々の営みを知ることができます。現在は静岡と呼ばれるこの地域で、人々はどのように暮らしてきたのでしょうか。

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会期

2019年3月23日(土) ~ 6月16日(日)

会場

静岡市立登呂博物館

所在地

〒422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂五丁目10番5号

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