起点としての80年代

2018年9月22日 10:17

   1980年代は、「インスタレーション」や「メディア・アート」など、今日の美術表現に繋がる重要な動向が生まれた時代です。「美術」ではなく「アート」という言葉がよく使われるようになり、美術館やギャラリー以外にも「オルタナティブ・スペース」が登場し始めたのもこの時代でした。日本の戦後美術は、「具体」や「もの派」といった1970年代の動向までは、近年国内のみならず欧米でも急速に研究が進んでいますが、80年代はまだこれからです。本展は、金沢21世紀美術館、高松市美術館と当館の3館による共同企画展です。70年代の試みを引き継ぎながら、現在のアートシーンの源流となった1980年代の日本の美術を探ります。

森村泰昌≪肖像(ゴッホ)≫1985年 高松市美術館蔵

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会期

2019年1月5日(土) ~ 3月24日(日)

会場

静岡市美術館

所在地

〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階

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