世紀末のパリ  | ミュシャとポスター

2019年10月12日 10:00

   赤い風車が回り、毎晩華やかなショーが開催されるモンマルトルの歓楽街、万国博覧会で紹介される様々な新技術や世界各国の文物、パリの街を彩る色とりどりのポスター…。産業革命や近代都市の発展によって、人々の生活は大きく変化し、パリの人々はベル・エポックを謳歌していました。しかし繁栄に酔う人々がいる反面で、先行きに不安を覚える人々もいました。また科学技術の発展により、これまで謎に包まれていた事象が明らかになっていく一方、目に見えない内面世界に興味をもつ芸術家たちも現れました。このような一側面では捉えられない世紀末のパリで活躍したミュシャ、そして同時代の画家たちの作品を紹介します。また合わせて19世紀末のパリを彩ったアール・ヌーヴォーに代わり、20世紀初頭に現れた新しいデザインのポスターもご覧下さい。

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会期

2019年10月19日(土) ~ 2020年3月1日(日)

会場

堺アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

所在地

〒590-0014 大阪府堺市堺区田出井町1-2-200ベルマージュ堺弐番館

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