特別展「国際ソロプチミスト東下関認証30周年記念 書家・金澤翔子」 | 心に光を

2019年9月19日 10:00

   金澤翔子は1985年東京生まれ。生まれてすぐにダウン症と診断されますが、5歳から母・泰子に師事し、書を始めます。2005年20歳で銀座の画廊で初個展を開催。書家としてデビューします。その後、建長寺、建仁寺、東大寺、中尊寺、厳島神社をはじめ、全国各地で個展や奉納揮毫を開催。精魂を込めて書き上げる作品は見る人の心を揺さぶり、多くの人に感動を与え続けています。2012年の大河ドラマ「平清盛」ではタイトル題字を手がけ、2013年には国体の開会式で揮毫するなど、活躍の場を広げています。2015年にはニューヨークで、海外で初となる個展を開催。同年、ニューヨークの国際連合本部で開催された「世界ダウン症の日記念会議」ではスピーチを行いました。本展では、迫力ある大作や表情豊かな小品など約30点の作品の展示により、書家・金澤翔子の世界をご紹介いたします。なお、本展は、国際ソロプチミスト東下関よりその認証30周年を記念する事業としての協賛を受け開催するものです。

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会期

2019年10月2日(水) ~ 10月20日(日)

会場

下関市立美術館

所在地

〒752-0986 山口県下関市長府黒門東町1-1

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