店名を「ふれあい」から「ふれない」に とあるスナックのコロナ対策がセンスの塊だった

2020年7月 6日 21:00

新型コロナウイルスの感染者が連日100人を超えている東京で、2020年7月5日、次のような看板を見かけたというツイートが、話題となっている。

一見、どこにでもあるカラオケスナックの看板のようだが......。

場所は、広尾の商店街らしい。カラオケスナックのお店の看板、なんだかおかしい? 「ふれない」となっているのだが、「な」がちょっと傾いている。上を見上げると、ビルの看板には「ふれあい」という店名が見える。

投稿者のRyoz(Ryosuke Nomura)(@Ryoz)さんは、「店名をコロナ対応してた」というコメントを添えている。

店名「ふれあい」を「ふれない」にして、その名のとおりソーシャルディスタンス対応しているということだろう。店先の看板をよく見ると、確かに「な」の文字だけを上から貼ったように見える。

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