もしも「翔んで埼玉」の京都版があったら... 「嫌味全開」妄想ストーリーに反響

2019年4月23日 17:00

大ヒット映画「翔んで埼玉」。埼玉県民がひたすら虐げられる様を面白おかしく描いた怪作だ。

虐げられる側である埼玉県でもヒットするなど、特定の地域をディスる作品にしては、思いのほか愛された作品だったと言える。

京都駅 (Jタウンネット撮影)
京都駅 (Jタウンネット撮影)

だが、原作者の魔夜峰央氏は、 映画公開前のJタウンネットのインタビューで、こんなことを言っていた。

「『翔んで京都』とか『翔んで兵庫』なんてとんでもないですよ。何されるか分かんない」

あれだけの作品を作っておきながら、このコメント。しかし、ツイッターでは勇猛果敢にこのネタに挑んだ勇者がいた。

「翔んで京都」の世界観は...

こちらは山下238(@Yamashita238)さんの投稿。魔夜さんも恐れた「翔んで京都」の構想を披露している。

「翔んで埼玉」では、埼玉人が東京都に虐げられていたが、こちらでは逆。京都が奈良をディスりまくる。

作品のハイライトとも言える「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」のフレーズは、直接的な言い方をしない京都人を皮肉ってか、

「奈良県からようこそいらっしゃいました。さて困ったわ お口にあう料理を用意する自信がありません」

と高度な言い回しに変貌している。

山下238さんはこれだけに留まらず、以下のような考えも示した。

実際にできたらどうなってしまうのか――埼玉のような笑い話では済まない気もするが、それ以外の地域では大ウケしそうだ。

リプライ(返信)欄には

といった反応が寄せられている。

あなたの地域の「翔んで○○」募集します

ある地域のローカルネタをギャグに昇華できるのは埼玉たけではないはず。他県民からであると嫌味になりかねないものの、自分の住んでいる地域なら自虐にできる――なのに、埼玉だけズルいと思っている方も多いだろう。

そこでJタウンネットでは、あなたの地域の「翔んで○○」を募集します。こちらのメール(toko@j-town.net)に、具体的なエピソード、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

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