ピエール中野「埼玉愛」が大爆発! 怒涛の地元愛ツイート、もはや観光大使レベル

2019年3月 8日 11:00

埼玉県越谷市出身、ロックバンド「凛として時雨」ドラマーのピエール中野さんのツイッターが一時、埼玉県に関する投稿で溢れた。

ピエール中野(@Pinakano)さんのツイッターアカウントより
ピエール中野(@Pinakano)さんのツイッターアカウントより

2019年2月22日に公開された映画「翔んで埼玉」のヒットに呼応するかのように、地元・埼玉県に関する知識や愛でタイムラインを埋め尽くしたのだ。

「何故この人観光大使になってないんだろうか」

ピエールさんのツイッターに異変があったのは3月5日。翔んで埼玉を鑑賞したという報告ツイートが、爆発のきっかけだった。

このツイートの後、自身の投稿だけでも埼玉に関する投稿を翌6日までに15件。さらに自身のツイッターの名前の末尾に「from 埼玉」と付け足すなど埼玉愛が炸裂した。

埼玉の観光地やちょっとした豆知識、ピエールさんが選りすぐりの埼玉の魅力を紹介した。

これに対しファンは、

埼玉県民でも中々触れない名所や名産の数々にこうした声があがるのも当然。3月6日以降はこうした埼玉投稿は一旦(?)ストップしている。

ピエールさんは2016年、「広報こしがや季刊版 平成28年秋号」にインタビューが掲載された。

「自他共に認める『越谷愛』あふれる人」と紹介され、自身の音楽活動だけでなく越谷での音楽レベルの高さや街の魅力について大いに語った。

「越谷はなんといっても、人がいい。とにかく優しいし、結束も強いですよね」

地元への愛を恥じらいなく表に出せるピエールさんには、白岡市民の筆者も見習うところがある。

ツイッターでの埼玉PRは映画鑑賞の余韻のようなものがあったのかもしれない。しかし、今後とも我らが埼玉のために時折こうした投稿をしてほしいものです。

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