「日本一難しい」高崎市のご当地検定が終了 合格者は上位3名だけ?

2013年11月 6日 19:25

2013年11月3日(日)、高崎市の市民活動センターなどで「第1回高崎学検定」が開催された。男女154名が受験、最高齢は92歳、最年少は11歳だった。

市の歴史や文化、自然、産業、生活などから四者択一で80問が出題され、制限時間は90分。上位3名程度の合格者には「高崎学博士」の認定証が贈られ、市民活動センターに名前入りプレートが掲示されることになっている。

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この検定はテキスト本は作らず、市の担当者は「難しさを極めて注目を集めたい」としていた。実際「農民による減税のための一揆『高崎五万石騒動』が発生したのは、いつでしょうか」などの難問が目白押しだったようだ。合格発表は2013年11月29日(金)。

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