琳派と雛

2019年3月 2日 11:46

   琳派と雛のコラボレーション。17世紀、本阿弥光悦、俵屋宗達に始まり、尾形光琳・乾山などを中心に京都で発展した琳派は、19世紀になると江戸の酒井抱一らが、その作風を継承していきました。また18世紀に入って雛飾りが盛んになると、雛の文化は、享保雛、次郎左衛門雛、江戸オリジナルの古今雛など、様々な姿の雛人形を生み出してきました。いずれも京都で誕生発展し、やがて江戸にもたらされた、雅あるいは粋と称される華やかな芸術・文化といえます。①京の琳派と雛 ②江戸の琳派と雛  ③近代以降の琳派と雛という展示構成で、所蔵の琳派作品を雛人形と同時に展示致します。同一空間の中、お互いがどのように響きあうか、ぜひご期待下さい。会期中、国の重要文化財「遠山邸」の大広間では、豪華な雛壇飾りもご覧いただけます。展覧会関連イベント①記念講演会「遠山記念館の琳派作品」  日時  2月24日(日) 午後1時30分~ 講師  鈴木廣之(当館館長)参加費300円(別途入館料)※お申込みは下記の電話またはメールから。電話049-297-0007メールtkkk@e-kinenkan.com②「琳派と雛」展ガイドツアー   ・2月23日(土) 「琳派の日」 ・3月2日(土) 「雛の日」  いずれも午後1時30分~※申し込み不要 所要時間約90分 

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会期

2019年2月9日(土) ~ 3月17日(日)

会場

遠山記念館

所在地

〒350-0128 埼玉県川島町白井沼675

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