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オムロンの未来予測理論「SINIC理論」のウェビナー開催、いよいよ申込締め切り日迫る‼

2022.01.17 10:30

オムロンの未来シナリオ「SINIC(サイニック)理論」と、次世代の未来創造の実践者との共通点から、“ありたい未来社会の姿”を考えるウェビナーを開催
~『OMRON Human Renaissance vol.6』、1月24日(月)17時から~

 
人の創造性・可能性を高める未来社会を目指す、オムロングループの未来社会研究所である株式会社ヒューマンルネッサンス研究所(東京都港区、代表取締役社長:中間真一)は、ウェビナー『OMRON Human Renaissance vol.6』を1月24日(月)に開催いたします。今回のテーマは、「“和える”未来~豊かな生き方をつくるために~」。
ゲストに、『日本の伝統を次世代へつなぐ』をコンセプトに活動を展開される株式会社和える代表の矢島里佳さんをお招きし、未来社会に向けて伝統が果たす役割や、働き方の未来などについて議論を繰り広げていきます。


■本ウェビナーの概要
「SINIC(サイニック)理論」(*)は、1970年に、オムロンの創業者・立石一真らが発表した未来シナリオです。工業社会の先を予測した「SINIC理論」は、半世紀以上を経た今、多くの注目を集めています。例えば、2005年から25年までを最適化社会と位置付け、これまでに経験したことのない混沌と葛藤の時代を迎えると予測し、VUCAの時代の到来を的中させました。私たちは、どのように最適化社会を生き、どのような未来を手繰り寄せていくべきでしょうか?本ウェビナーでは、「SINIC理論」から見えてきた未来社会像と、次世代の未来創造実践者、そして次世代の参加者の皆さまとともに、ありたい未来社会の姿を考えていきます。
*「SINIC理論」の概要 https://www.omron.com/jp/ja/about/corporate/vision/sinic/theory.html#top
主催:オムロン株式会社/株式会社ヒューマンルネッサンス研究所
共催:株式会社ロフトワーク/FabCafe
日時:2022年1月24日(月)17:00-18:30
会場:ウェビナー専用のZoomURL *お申し込みいただいた方にZoomURLをお送りいたします。
参加費:無料
申込締め切り:開催日前日の23:59まで

 
■ウェビナーのお申込み
https://fabcafe.com/jp/events/omron_human_renaissance_vol06?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=hri202201_newsletter


■登壇者のプロフィール
◎ゲスト:株式会社和える 代表取締役 矢島里佳氏

1988年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時の2011年3月、株式会社和える創業。幼少期から感性を育む“0歳からの伝統ブランドaeru”を立ち上げ、日本全国の職人と共にオリジナルの日用品を販売。事業拠点は東京「aeru meguro」、京都「aeru gojo」、秋田「aeru satoyama」の3拠点。 現在は、事業承継・あったかいM&Aを応援する、リブランディング事業を行い、地域の大切な地場産業を次世代につなぐ仕事に従事。日本の伝統を通じて、ウェルビーイングな生きると働くを実現する、講演会やワークショップも展開中。その他、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を創造。「ガイアの夜明け」(テレビ東京)にて特集される。

 
オーガナイザー/モデレーター:
◎中間 真一 株式会社ヒューマンルネッサンス研究所, 代表取締役社長 中間真一
1959年生まれ。慶応義塾大学工学部卒業、埼玉大学大学院(経済学)修了。株式会社ヒューマンルネッサンス研究所の創設メンバーとして参画し、SINIC理論に基づいた未来社会研究に従事して現在に至る。「自動」「自律」「自然」をテーマとした人とテクノロジーのインタラクション、「遊」「学」「働」の未来展望など、フィールドで未来予兆を探索し、「てら子屋」など未来の担い手が育つフィールドづくりも手がける。共著書に『スウェーデン―自律社会を生きる人びと―』(早稲田大学出版部)、『北欧学のフロンティア』(ミネルヴァ書房)など。

 
◎小林 勝司 株式会社ヒューマンルネッサンス研究所, 副主任研究員
1970年生まれ。東京都出身。広告会社のクリエイティブ部門にてコピーライターとして従事。マーケティング部門へ異動後、消費者動向分析から得られる発見や発想を対外発信することで新たな事業機会を創出することに貢献。
2018年、ヒューマンルネッサンス研究所へ入社し、「SINIC理論」をベースとした未来社会研究や新規事業開発に従事。最近では、オムロン創業者立石一真の文献データから、「SINIC理論」に通底する思考や価値観を分析し、未来創造へ活かす研究活動を推進している。

 
◎小原 和也 株式会社ロフトワーク, MTRLプロデューサー/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任研究員
2015年ロフトワークに入社。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了(デザイン)。素材/材料の新たな価値更新を目指したプラットフォーム「MTRL」の立上げメンバーとして運営に関わる。現在はプロデューサーとして、素材/材料基軸の企業向け企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社,2015)がある。あだ名は弁慶。


◎司会:柳原 一也 Loftwork, FabCafe MTRLディレクター
大阪府出身。2018年ロフトワークに入社し、翌年からMTRLに所属。大阪の編集プロダクションで情報誌や大学案内などの制作を行った後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科へ入学。身体性メディアプロジェクトに所属し、修士課程修了後リサーチャーとしてHaptic Design Projectの運営に携わる。プライベートでは大学院時代の友人と「GADARA」名義で自然物とテクノロジーの調和をテーマに制作活動を行っている。

 
■株式会社ヒューマンルネッサンス研究所の会社概要
株式会社ヒューマンルネッサンス研究所は、オムロン株式会社のグループ内シンクタンクとして、1990年に創業した人文科学系の研究所です。オムロンの未来シナリオ「SINIC理論」に基づき、工業社会の先にある社会を見通し、新たなソーシャル・ニーズの創造を目指して、社会と技術の未来可能性を探索しています。
◎当社公式ホームページ:https://www.hrnet.co.jp/
◎「SINIC理論」に関する情報メディア、『SINIC.media』:https://sinic.media/


■本リリース内容に関するお問い合わせ
株式会社ヒューマンルネッサンス研究所 研究部・小林
TEL:03-6718-3470
お問い合わせフォーム:https://www.omron.co.jp/contact/ContactForm.do?FID=00430

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