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日本ユニシス 小売店舗向け業務代行AIロボット「RASFOR」の「棚割実態把握機能」を提供開始

2021.10.07 11:10

~ロボットが店舗内の陳列状況をデータ化、売上増へ~

2021年10月7日

 

日本ユニシス 小売店舗向け業務代行AIロボット「RASFOR」の 「棚割実態把握機能」を提供開始 ~ロボットが店舗内の陳列状況をデータ化、売上増へ~

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105480/202110071274/_prw_PT1fl_3MPK7ClL.png

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110071274-O1-3ziqrNP0

 

【背景】

小売業では、販売実績となるPOS(販売時点情報管理)と商品の棚割計画は、既にデータ化されており、本部からの店舗売上や商品陳列計画は把握できています。

一方、店内棚の陳列実態把握は、ラウンダーによる視察や、店舗従業員が写真を撮影して報告するといった人手に頼る対策となっています。

正確なデータがタイミングよく収集できていないため、売場実態と紐づけた売上増減の要因分析ができないといった課題があります。

このような現場調査の課題解決のため、AIロボットによる「棚割実態把握機能」の提供開始にいたりました。

 

【概要】

「RASFOR」は自律走行型AIロボットで、棚に並ぶ数千の商品を対象に、売価・POP期限・品切れのチェックを行うサービスです。

「棚割実態把握機能」とは、ロボットが撮影した棚画像とともに、AIの画像解析により、棚情報をCSVデータに変換します。業務システムと連携することで、商品情報を紐づけることができ、データ上に出力することが可能です。データ化される情報は、棚割情報・品切れチェック情報・売価チェック情報の3種類です。

AIロボットに「棚割実態把握機能」を組み込むことにより、棚の陳列状態を、個別商品単位で正確に把握でき、人手に頼る売場実態調査を代行します。収集した実態データは、棚割や売り場の改善につながる重要な要素として、売上増減の要因分析に活用できます。

 

【実機デモ展示】

小売店舗向け業務代行AIロボット「RASFOR」の「棚割実態把握機能」は、2021年10月13日(水)〜15日(金)東京ビッグサイトで開催する「第92回東京インターナショナル・ギフト・ショー 秋2021」に、エイジスマーチャンダイジングサービス株式会社と共同出展します。

(南展示棟1F 南2ホール)

 

【今後の取り組み】

日本ユニシスは、業務の高度化や深刻な労働力不足などの小売業の課題解決策として、サービス・業務・運営を最新テクノロジーにより変革する、小売業の未来像「New Retail Trinity Model」を提唱しています。「RASFOR」はこのサービス群の一つとなります。

小売店舗の業務改善や売上向上のため、今後も「RASFOR」の機能追加や、取得した現場データとのシステム連携など、新たな業務活用を提案し、小売店の業務に貢献していきます。

以 上

 

■関連リンク

小売店舗向け業務代行AIロボット「RASFOR」

https://www.unisys.co.jp/solution/biz/robot/

国内初、小売店舗の棚チェックを行うAIロボットサービス「RASFOR」提供開始

https://www.unisys.co.jp/news/nr_201223_rasfor.pdf

 

※RASFORは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

<本ニュースリリースに関するお問い合わせ>

https://www.unisys.co.jp/newsrelease_contact/

 

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