URUSHIふしぎ物語 人と漆の12000年史展

2017年10月14日 10:00

   「うるし」は、古くから食器や家具の調度類、武具、装飾品、建築、宗教道具に用いられてきました。日本には深い黒色を表す「漆黒(しっこく)」という言葉があり、西洋ではキリスト教の祭祀具や富裕層に愛好され、漆器は日本を代表する工芸品となっています。そうした日本の漆の利用の始まりは12000年前の縄文時代にさかのぼります。本展覧会は日本列島の漆の歴史と文化について、縄文時代から現代まで日本を代表する考古資料や美術品・民俗資料を網羅して最新の情報を紹介します。浦添展では共同主催の国立歴史民俗博物館で開催した本展(2017.7.11~9.3)の展示品を選抜し、国宝や重要文化財など沖縄初公開となる300点以上の作品、当館の優品をあわせ全展示室を会場に漆の世界をご紹介します。

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会期

2017年9月15日(金) ~ 10月22日(日)

会場

浦添市美術館

所在地

〒901-2103 沖縄県浦添市仲間1-9-2

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注目情報
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半年の改築を経て、生まれ変わった城をめぐってみませんか?

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駅が約100年前の姿を取り戻した! 今こそ遊びに行こう。

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