フルーツたっぷりカレーも... どうしてこうなった?石川県の仰天メニュー3選

2018年11月11日 06:00

お客様を楽しませるために

最初は、金沢市東山にある「町屋ごはん東山やつはし」では、「セルフぽてさら」なるメニューがあります。

お皿の中にゆでたジャガイモが丸ごと、そのほかには、ハム、ゆで卵、マヨネーズ、からしなどの具材がそのまま入っており、客自らじゃがいもをつぶし、具材を混ぜ合わせてお好みのポテトサラダを作るのです。

もともとは、作る手間を省こうと思い提供したのですが、実際は作りおきが出来ず逆に手間が増えたとか。しかし、お客様からは珍しいメニューだと好評なのだそうです。

次は、輪島市にある「今新」。こちらでは穴子1本を揚げた能登穴子丼が人気です。丼からはみ出た穴子は、35センチ以上もあり、重くて箸で持ち上げることができません。

豪快な日本海を想像してメニューを考えたというご主人は、試作中に5キロも体重が増えたそうです。それほど思い入れの強いメニューでもあるのです。

最後は、野々市市にある「JOHN かりおすとろ」。びっくりする組み合わせのカレーがあります。

それは、フルーツとカレーというありえない組み合わせで、カレーの上にリンゴ、キウイ、バナナ、パイナップルなどが乗っています。これが想像以上に合っていておいしいのです。

フルーツカレーは、東京のパーラーではメニューによくあるらしいのですが、石川ではあまり見かけません。洋食とパフェのお店として県民が食べたことのないものを提供したいとの思いで作られたそうです。

作る人の思いが詰まったびっくりメニューを食べてみたいものですね。(ライター:りえ160)

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