福岡市動物園、ゾウ「はな子」の前にキリンやゴリラが死亡 高齢化が問題に

2017年10月 7日 07:27

[めんたいワイド- 福岡放送] 2017年9月28日放送の「特報THEスライドショー」では、現在の動物園が抱える問題について取り上げました。

1973年、福岡市動物園にやって来たゾウの「はな子」。おてんばな性格で人気があり、2014年には福岡市動物園の人気ナンバー1にもなりました。

しかし、9月27日に体調が急変し、推定46歳(人間でいうと70~80歳くらい)で天国へと旅立ちました。

実は、福岡市動物園では昨年2月にアミメキリン、5月にゴリラ、10月にシロサイと人気のある動物が相次いで死亡しています。動物園に当たり前のようにいたゴリラは、九州の動物園では見られなくなってしまいました。

福岡市動物園(yuki5287さん撮影、Flickrより)
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