ミュージアム情報 岡山県

ミュージアム情報

2020/2/19

私たちの心の奥底には太古の記憶が眠っている。生命を生み出した海の記憶と、大きな木々の繁る森に抱かれていた生命の記憶と。だから夜の夢の中に届く遠い海鳴りの音...

2020/2/6

高い技術と緻密な表現による独自の絵画世界を展開させてきた湯川雅紀による岡山初個展を開催します。複数の楕円や円形が揺らぎのある線と交わる絵画世界は、心地のい...

2020/1/29

主催:備前市教育委員会、備前市/共催:文字展実行委員会日本には古来、固有の文字はありませんでした。日本の文字がどのように生まれたか詳しくはわかっていません...

2020/1/28

無病息災や長寿を願う節句。中でも「上巳」(桃の節句)の祝いは、女子の健やかな成長と良縁を願う祝事として知られています。また江戸時代は、成人を祝う「元服」や...

2020/1/11

「AM倉敷(ArtistMeetsKurashiki)」は、アーティストが倉敷との出会いを通じて作品制作・公開を行う事業です。16回目となる今回は、麻生知...

2020/1/8

20世紀初頭のフランスで起こったキュビスムから抽象絵画への展開を、日本人として先駆けて最も深く理解し、その画業を通じて追求しつづけた坂田一男(1889ー1...

2019/12/26

本展は岡山ゆかりの彫刻家に焦点を当てた選抜展です。様々な素材を使って、多様な彫刻表現が増える中で、岡山という独特の美術的磁場で活動を続ける若手からベテラン...

2019/12/17

備中松山藩は5万石の小藩でしたが城を構え城下町として発展しました。また、山田方谷が実行した藩政改革の一環として、産業振興が進められ、様々な工芸が発展しまし...

2019/12/3

新春を寿ぎ、常設展示室の一角で、木堂の年賀状、はじめて公開する木堂が描かれた色紙や額、また干支である「子」年に因んで、明治9年から大正13年までの「子」年...

2019/12/3

逸品を一品展示して詳しく解説する36回目の展覧会!書家としても著名であった犬養毅(号:木堂)は中国の古典から引用した書を数多く残していますが、折々では自分...

2019/11/22

古来よりお守り刀は、作刀・刀剣研磨・木工芸・金工芸・漆芸・組紐と日本伝統美術工芸の枠を集めて制作されてきました。今回も、全国の刀匠・刀職者から作品を公募し...

2019/11/21

2020年、日本とチェコの交流100周年を迎えるにあたり、チェコ出身のアルフォンス・ミュシャ(AlfonsMucha,1860—1939)とエミール・オル...

2019/11/21

森羅万象、地天交合により大地からエネルギーが湧きあがり、この大地に生命が生まれる。この生命体は銀河のように大いなる渦をまき、創造の力を波動する。ほとばしる...

2019/11/12

夢二郷土美術館の約3,000点に及ぶコレクションは当館の創設者で初代館長を務めた松田基(もとい)によって蒐集(しゅうしゅう)され、松田の信条であった「実業...

2019/11/12

竹久夢二のふるさと岡山の邑久(おく)(瀬戸内市)にある「夢二生家記念館・少年山荘」は、生誕135年を記念して2019年3月に、岡山市中区の本館とともに周遊...

2019/11/7

ホキ美術館は日本初の写実絵画専門の美術館として、2010年千葉市に開館しました。創設者・保木将夫氏が収集した写実絵画は、約60作家・480点を数え、近年の...

2019/11/7

人影のない町並みを青白い色彩で描く、大阪在住の画家・永原トミヒロの個展を開催します。永原が描くのは、日本のどこでも見ることができるような平凡な郊外のはずな...

2019/10/12

胸中の深山幽谷、花々の間に戯れる鶏、陽光に満ちた倉敷の風景、瀬戸内の豊かな海の幸―これらは全て、明治前期に生きた倉敷出身の南画家の作品です。彼の名は衣笠豪...

2019/10/3

ARKO(ArtistinResidenceKurashiki,Ohara)は、「若手作家の支援」「大原美術館の礎を築いた洋画家児島虎次郎が暮らした無為村...

2019/9/20

猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)では、恒例の「秋の縄文野焼き祭り」を開催します。1万5千年以上前に生まれた世界の器文化のルーツのひとつである縄文土器、その...

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