西日本出身者「『はしまき』うまいな~。お祭りゆうたらこれや!」 東日本「何それ」

2017年1月27日 06:00

縁日などの屋台で売られるスティック型のお好み焼き。地域によって「どんどん焼き」「はしまき」「くるくる巻き」など呼び名が異なるそうだ。

そこでJタウン研究所では、「スティック型の『お好み焼き』をなんて呼ぶ?」というテーマで都道府県別にアンケート調査を行った(総得票数1082票、2016年10月2日~2017年1月24日)。

果たして結果は――。

「そもそも見たことない」がなんと○割!

スティック型「お好み焼き」の呼称 都道府県別投票分布図(Jタウンネット調べ)
スティック型「お好み焼き」の呼称 都道府県別投票分布図(Jタウンネット調べ)

アンケート調査を呼びかけた記事では、

「調べてみると、東北など多くの地域では、このような形状のものを『どんどん焼き』と呼んでいるようだ。また場所によって、『くるくるお好み焼き』(仙台)、『はしまき』(西日本)といった名称があるという」

と記したが、結果は「そもそも見たことない」が半数を占め、全国区の食べ物ではないことが明らかになった。とりわけ関東・中部では知らない人が多いようだ。

その他の候補に絞ってみてみると、最多得票は「はしまき」の365票。関西・中国・九州を中心に票を伸ばした。一方で、全国で108票獲得した「どんどん焼き」と15票の「くるくるお好み焼き」は、西日本ではほとんど見られなかった。「くるくるお好み焼き」という名称は東日本でも少し散見される程度で、メジャーな名前ではないのかもしれない。

ネット上の反応を見ると、ほかにも「お好み串」「お好み巻き」「お好みバー」「お好みロール」「ぶっさしお好み焼き」といった呼び方もあるようだ。

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