意外と知らない? 炭酸の「ウィルキンソン」は正真正銘の国産ブランドだった

2019年11月 3日 11:00
ウィルキンソンの歴史とは
ウィルキンソンの歴史とは

つい最近の話だが、炭酸で知られるウィルキンソンが、外国のブランドではなく、実は国産だったということが、ツイッターなどでずいぶん話題になったことがある。てっきり外国産だと思い込んでいた人がいかに多かったか、ということだろう。

「ウィルキンソン タンサン」は、兵庫県の宝塚付近で発見された鉱泉が、そもそもの始まりだ。下の写真がその発見者、ジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏だ。1889年、明治22年頃、今から130年以上も昔のことである。

ジョン・クリフォード・ウィルキンソン(画像はすべてアサヒグループホールディングス提供)
晩年の頃(60~70歳)のジョン・クリフォード・ウィルキンソン(以下画像はすべてアサヒグループホールディングス提供)

では、ウィルキンソン氏とはいったいどんな人物だったのだろう? あなたはご存じだろうか。Jタウンネット記者もまったく知らなかった。そこで、「ウィルキンソン タンサン」を販売するアサヒグループホールディングスに詳しい話を聞いてみることにした。

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ