キネマの天地・蒲田から映画館が消える 「テアトル蒲田」「蒲田宝塚」相次ぎ閉館

2019年9月 4日 11:00

「時代の流れか...少し寂しい」

昔懐かしさが残る館内はチケット販売窓口を中央に、右手が「テアトル蒲田」(東宝)、左手は「蒲田宝塚」(東映)となっている。

長年親しまれてきた映画館の閉館に対し、ツイッターでは、

「昭和的な映画体験のできるコヤだった。お疲れ様でした」
「テアトル蒲田と蒲田宝塚閉館の情報を目にして呆然としている」
「あまりにも急なことで茫然としてます。本当に素敵な劇場さんだったので、ただただ残念です」
「子どもの頃からあった蒲田の映画館......時代の流れか...少し寂しい」

といった声が寄せられている。

蒲田宝塚でのラスト上映を鑑賞したというツイッターユーザー・東京のおっさん(@THEnipponjin)さんによれば、最後に流れた放映は「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」(2019)。観客には幼い子どもが2人いたが、エンドロールが流れるころには投稿主だけになっていたそうだ。

テアトル蒲田での最後の放映は「アルキメデスの大戦」(2019)になるようだ。

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