「まだ4トン余ってるの...拡散して...」 コロナ禍で「チビ車海老」を異例販売、沖縄・久米島からのSOSに反響

2020年5月29日 20:00

沖縄本島から西に約100キロ離れた洋上に浮かぶ、久米島(くめじま)。

沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5番目に大きな島だ。ダイビングスポットとしても知られ、多くの観光客を集めている。主要な産業は、農業、畜産業、水産業などで、車海老の生産量は日本一だという。

この久米島から、2020年5月28日、次のようなツイートが投稿され、話題となっている。

投稿したのは、19年4月から久米島に移住し、町の地域おこし協力隊として、島内の中学校にて学習支援員として勤務しているツイッターユーザー・ろっくまん(@rockman_385)さん。

どうやら、

「コロナの影響で車エビの値段が大暴落した結果、漁協がチビ車エビを格安出荷することにしたらしい」

というコメントが注目されたようだ。

投稿された写真には、手のひらにのるほどの大きさの海老が撮られている。これが「チビ車海老」なのか。格安出荷とは、聞き捨てならない。

「小さくても味は変わらないし殻が柔らかいから丸ごと食べれちゃうの」「素揚げしたらビールのつまみに最高だよ」ということだ。そりゃそうだろう。しかし、まだ4トン余っているらしい。

いったいどういうことだろう?Jタウンネット編集部は、久米島漁業協同組合に取材した。

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