アナログだけど画期的 京都駅トイレの個室に設置された「紙」がグッドアイデア

2020年2月17日 06:00

JR京都駅にある女性用トイレの扉には、とある紙が付いている。その様子がこちらだ。

なんだこれは(画像はおみ(@Miku_ucd)さんが2020年2月8日撮影)
なんだこれは(画像はおみ(@Miku_ucd)さんが2020年2月8日撮影)

これはツイッターユーザーのおみさんが投稿したものだ。扉が閉まっているトイレにはバツマークが表示されている。また、開いている扉には、マルのマークが。わざわざ奥まで行って、開閉を確認しなくても、使用状況がわかるのだ。

どういう仕組みなのだろうか。よく見ると、扉には2枚の紙が角度を変えて付いている。例えば、マルのマークを見て個室に入ったとしよう。ドアを閉めると、バツマークが書かれた紙がマルを覆い隠すのである。

「すごい簡易的だけど画期的」だと呟くおみさんのツイートには、

「このアナログ感!マジ神」
「これぞデザイン!」
「これ良いですね。ITOに発展させても安くできる」

といった反応が寄せられている。確かに紙でできているならば、いろんなトイレで活用できそうだ。おみさんもJタウンネットの取材に、

「オリンピック迫る中、街中のサインや交通系のアプリなどIT駆使した設備が増えている印象ですが、『こんな簡単な仕組みでよかったんだ』と目から鱗でした。利用者に考える瞬間を作らず、安くて動力も使わず、画期的だなーと思いました」

と感想を述べた。

こちらのトイレの管轄は、JR東海である。Jタウンネットは2020年2月14日、設置したきっかけを聞いてみることにした。

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