新潟方言「飴が泣く」、実は業界用語だった? サクマ製菓に聞くと...「社内で使ってます」

2019年9月29日 17:00

「飴が泣く」

みなさんはこの表現を聞いて、どんな状況を思い浮かべるだろうか。飴が泣くとは...??と疑問に思う人が多くいることだろう。

飴が泣くとは(画像はイメージ)
飴が泣くとは(画像はイメージ)

実はこれ、新潟では「飴が溶けてベトベトになる」という意味。ツイッターユーザーのねりけし(@nerikeshi_k)さんが2019年9月13日にその旨を解説するツイートを投稿したことで、大きな注目を集めることになった。

飴を擬人化したような、「泣く」という表現はどこか風情を感じる。筆者は隣県の富山出身だが、このような言い回しは初めて聞いた。

詳しい話を聞いてみると、新潟市で生まれ育ったねりけしさん(20代)は、県外出身の友人にこのことを指摘され「飴が泣く」が方言であると知った。新潟市域を中心に、祖父母や両親世代から住んでいた人が使っている印象だという。

この言葉は新潟の方言なのか――。そう思われる一方で、ツイッターでは、ある業界の「専門用語」だという説も浮上している。

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