乗れたらラッキー? 銀座線には5%の確率でしか出会えないレア車両がある

2019年9月21日 08:00

ホームドア導入をきっかけに運行

外観のみレトロな1000形仕様の38編成が「1000系量産車」とされるのに対し、内装もその仕様となる2編成は「1000系特別仕様車」と呼ばれる。東京メトロの担当者によれば、1000系特別仕様車は17年1月から運行している。

特徴的なつり革など、細部までこだわりが
特徴的なつり革など、細部までこだわりが

なぜ特別仕様車を導入したのかを聞いてみると、

「銀座線にホームドアを導入していくために、車両を2編成増備する必要が生じました。地下鉄開通90周年(17年)も控えていたので、90周年のイベント等での活用等により、お客様により親しんで頂くことを目的として導入いたしました」

とのこと。ホームドアの導入で停車時間が増え、運行間隔が広がってしまったことから、電車そのものを増やす必要があったようだ。

現在は特に期間は設けず、通常車両として運行している。

ツイッターなどで好評の声があがっていることに対しては、

「こだわって製造した車両のため大変嬉しく思います。20分の1の確率という、なかなか出会う機会の少ない車両ですが、ご乗車された際には、レトロな車両の雰囲気を楽しんで頂けたらと思います」

と話している。

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