「5季ぶりの御神渡り」出現に期待高まるも... 懸念は気温上昇&降雨

2018年1月16日 20:00

信州最大の湖「諏訪湖」が全面結氷した際、表面の氷が山のように盛り上がる、いわゆる「御神渡り(おみわたり)」が出現することがある。気温の変化で氷が膨張と収縮を繰り返して発生する自然現象だが、諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへと渡る道とされ、御神渡りの有無を確認することが「御渡神事(みわたりしんじ)」という特別な神事となっているのだ。

2013年以降、御神渡りが確認されない状態が続いていたが、2017年末から湖面の凍結が進み、2018年1月13~14日ごろにはほぼ全面結氷。5季ぶりの御神渡り出現が期待できるのではとの報道が相次いだ。

画像は2013年に確認された御神渡りの様子(アルム バンドさん撮影, Flickrより)
御神渡り
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