堀辰雄と旅 | 信濃路編

2020年3月24日 10:00

   堀辰雄が初めて信濃路に足を踏み入れたのは、大正12(1923)年、室生犀星に伴われて訪れた軽井沢でした。以来、軽井沢をこよなく愛し、毎夏のように軽井沢を訪れ、追分が終焉の地となりました。また、堀辰雄は軽井沢から足を延ばして、野尻湖や木曽、志賀高原など信濃路の旅を夫人や友人と楽しみ、いろいろな作品に著しています。今回は、後に『晩夏』『大和路・信濃路』などの作品に結びついた信濃路の旅について、書簡や作品などの関連資料を交えながら堀辰雄の世界を紹介いたします。

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会期

2020年3月19日(木) ~ 6月14日(日)

会場

堀辰雄文学記念館

所在地

〒389-0115 長野県軽井沢町追分坂上662

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