埼玉の次は...「翔んで新潟」! 作者の地元を舞台にした「知られざる地方ディス漫画」に期待高まる

2020年9月16日 18:04

新潟に宇宙人が不時着

担当者によれば、「2万光年翔んで新潟」には雑誌連載や読み切りなど、複数作品を収録。すべて単行本初収録で、なかには魔夜先生の倉庫から「発掘」してきた作品も含まれているという。

収録作品のラインアップは以下の通りだ。

・「2万光年翔んで新潟」(「目玉のマッちゃん」を改題)
・「セクシャルバイオレンス」
・「冥途ロボットパペッタちゃん」
・「トランシルバニアの化け猫」
・「ミーチャンネコパンチ」

「2万光年翔んで新潟」の扉絵(画像は小学館クリエイティブ提供)
「2万光年翔んで新潟」の扉絵(画像は小学館クリエイティブ提供)

「2万光年翔んで新潟」はすでに全国の書店、およびネットストアで予約が可能(一部店舗を除く)。小学館クリエイティブの公式サイトでは以下のような紹介文が掲載され、その内容を垣間見ることができる。

埼玉の次は新潟!?新たな地方ディス漫画!
「新潟とは文明から取り残された未開のへき地である!」
映画化もされた大ヒット作『翔んで埼玉』の魔夜峰央が描く、もう一つの知られざる「地方ディス漫画」がついに刊行!
新潟に不時着した宇宙人をニューヨークと嘘をつく新潟県民たち。
村長は大統領、駐在所はペンタゴン、二宮金次郎像は自由の女神、たくあんはクロワッサン...、すっかり騙される宇宙人だが、その真の狙いとは...?
新潟出身の作者が描く新潟のリアル(?)な姿!?表題作を含むノンストップ魔夜ワールドを是非ご堪能下さい。(原文ママ)

...概要の時点で、すでに諸々ぶっ飛んでいる。紹介にもある通り、魔夜さんは新潟出身。地元について、思うところがあったのだろうか。またしても繰り広げられるであろう「地方ディス」に注目したい。

ツイッターでは9月初旬ごろから、「2万光年翔んで新潟」の発売が話題になっていた。 ある書店に貼られた宣伝のチラシが投稿され、注目を集めたのだ。「翔んで埼玉」が大ヒットしただけに、新刊への期待は大きく、

「新潟県民にはその辺の日本酒でも飲ませておけ!」
「柿の種ネタありそう」
「敵は何処だ?笑」
「大都会金沢にネチネチいじめられる展開希望」

といった声が寄せられている。映画「翔んで埼玉」では埼玉VS千葉の戦いが目立っていたが、今作で他地域との小競り合いはあるのだろうか。発売が待ち遠しい。

小学館クリエイティブの書籍コミック編集部は、「2万光年翔んで新潟」が発売前にツイッターで話題になったことについて、

「魔夜峰央先生の作品が注目されているということで、非常に好意的に受け止めております。ぜひ本書を楽しみにしていただければと思います」

とコメントしている。

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