「お後がよろしいようで」=「オチがついた」は誤解です 落語芸術協会に「正しい使いどころ」を聞いてみた

2021年1月25日 20:00

「お後がよろしいようで......」

落語を披露した演者が、噺の最後に用いる言葉だ。

筆者はこのフレーズを「収まりよくオチがつきました」という意味の決まり文句だと思っていたのだが、実はこれは誤解らしい。

本来は違う意味だという話が、ツイッター上で話題になっている。

画像はイメージ
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話題になった投稿によると、正しくは、「次に話す人(=お後)の準備ができた」という意味らしいのだ。本当だろうか?

Jタウンネット編集部は2021年1月22日、落語芸術協会(新宿区)に詳しく話を聞いた。

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