コーヒーをよく飲む県は西日本に多かった

2018年10月14日 06:00

美味しいものを求める人が多い?

10月1日が「国際コーヒーの日」と定められたのは、コロンビアなどでコーヒー豆が収穫されて販売される時期がこの頃だからだそうです。

世界で1人あたりのコーヒー消費量が多い国はフィンランドで、冬が長いため、家にいる時間も長くなるからだと考えられています。1年間で1000~1200杯ものコーヒーを飲むそうです。

それに比べて日本は1人あたり年間550杯ほど。都道府県別に見た消費量は、1位が京都府、2位が鳥取県、3位が広島県で、石川県は8位です。

京都や石川はイメージ的にはコーヒーよりもお茶文化が盛んなのに、なぜかコーヒー。コーヒー協会にたずねてみても理由は「わからない」とのことでした。

しかし、甘いお菓子が好まれている地域ということもあり、お菓子と一緒にコーヒーを飲んでいたり、古い喫茶店が多く飲む機会があったりするほか、おいしいものを見極める食文化が根付いていて、美味しいコーヒーを求める人が多いのかもしれないとのことでした。

お茶という伝統文化の裏で、実はコーヒー好きな一面もあるようです。(ライター:りえ160)

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ