来月から1年半、「うしでんしゃ」で通勤!? 横浜・青葉区に衝撃走る

2018年9月19日 17:00

神奈川県横浜市青葉区にある「こどもの国」で、2018年10月11日から2020年3月末まで、「こどもの国線楽しモウ~」イベントが実施される。

イベントに伴い、長津田駅(横浜市緑区)と、こどもの国駅を結ぶ3駅からなる路線「東急こどもの国線」では、車体全体を牛に見立ててラッピングした「うしでんしゃ」が運行する。

ラッピング電車「うしでんしゃ」(以下画像は東急電鉄ニュースリリースより)
ラッピング電車「うしでんしゃ」(以下画像は東急電鉄ニュースリリースより)

こどもの国は、およそ100haの敷地の中にアスレチック、運動などが楽しめる施設があり、遠足やイベントなどで利用されることも多い。併設の雪印こどもの国牧場では約40頭の牛をはじめとする動物が飼育されており、バター作りや乗馬、乳搾りなどの体験も可能だ。

今回のイベントでは、ラッピング電車の運行のほかにも、東急線のキャラクターである「のるるん」とコラボレーションした「うしのるるん」のスタンプラリーも実施される。

18年11月3、4日に開催される「こどもの国牧場まつり」にも「うしのるるん」が登場し、イベントを盛り上げていく予定だ。

イベントキャラクターの「うしのるるん」
イベントキャラクターの「うしのるるん」

「モー、コレは大変なことになるよお!」

「うしでんしゃ」の運行を受けて、ネット上では多くの声が上がっている。「こどもの国線」は沿線に住んでいる人も利用することから、「来月から毎日の通勤はうしでんしゃ」との声も上がり、運行を楽しみにしているようだ。

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