今年の花は「牡丹」 造幣局で毎年恒例の「桜の通り抜け」

2016年4月 5日 17:19

   2016年4月8日から14日まで、造幣局(大阪市北区)で「桜の通り抜け」が開催されます。

   1883年(明治16年)、局長の提案によって構内の桜並木の一般公開が始まり、今でも大阪の春の風物詩として多くの人に親しまれているイベントです。

   "今年の花"に選ばれた「牡丹(ぼたん)」は、その名の通り、牡丹の花を思わせるような淡紅色の見事な大輪で、花弁数は15枚ほどもあります。

   また、これまで名称不明だった桜が「類嵐(たぐいあらし)」と判明し、16年の桜は1品種増の133品種349本となります。「類嵐」の花は白色の一重で花弁数は5枚ほど、局内に1本だけ植えられています。

   開催時間は平日が10時から21時まで、土曜・日曜が9時から21時までです。なお、桜の通り抜けは造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(約560メートル)となります。

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