日本遺産にも認定される「にわか祭」 約400年の迫力満点の勇壮な乱舞

2015年8月21日 19:30

   2015年8月22日、能登町鵜川にて「にわか祭」が開催されます。約400年前から同地に伝わる漁師の祭礼で、文化庁が"日本遺産"に認定。七福神の一人で、海の女神である弁財天を祀ります。

   「にわか」と呼ばれる大きな奉燈9基が練り歩き、街中が熱気に包まれます。能登の一般的な「キリコ」とは形が異なり、袖があることが特徴。高さは約7メートル、幅は約5.4メートルにもなり色鮮やかな武者が描かれています。いずれも力作ばかりで凛々しい表情が見どころです。

   全基が浜に集結した際に花火が打ち上げられ、その後荒々しく神社へ向かって移動し、深夜まで勇壮に乱舞し続けます。車輪がついているのでスピード感もあり迫力も満点です。

   19時から3時頃まで続きます。花火は20時30分から21時頃まで。

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ