いろんな意味で、平成の「主役」だった都道府県はどこ?【さよなら平成アンケート】

2019年1月 1日 11:00

「鳥取県にはスタバはないけど、日本一のスナバ(砂場)はある」と、平井伸治鳥取県知事が発言したのは、2013年(平成25年)夏だった。以来、鳥取県はスタバのない県としてイジられ、「すなば珈琲」という店も誕生した。結局、15年5月に、鳥取市に「スターバックス コーヒー シャミネ鳥取店」がオープンしたのだが、開業日早朝には、徹夜組約500人が行列し、最終的には1000人を超え、その様子はテレビで全国中継された。この騒ぎは、(ある意味)おいしかった。平井知事の目論見どおりだったかもしれない。

鳥取砂丘(ぺ有家音さん撮影、Wikimedia Commonsより)
鳥取砂丘(ぺ有家音さん撮影、Wikimedia Commonsより)

ブランド総合研究所が行っている都道府県の魅力度ランキングで、6年連続の最下位となったのは、茨城県だった。この調査は2006年(平成18年)から13回行われているが、茨城県が最下位になるのはこれで9度目。すっかり47番目が「定位置」となってしまっている。ツイッターなどには、「今年もやったぜ!」「もはや最下位ってのが1つのブランドになってるよね」といった声が投稿され、「このまま最下位維持して行こう」などといった開き直ったコメントもあった。これも(ある意味)平成を代表する現象かもしれない。

いつのまにか未開の地「グンマー」という呼び名が定着してしまったのは、群馬県。なぜか「ださいたま」と呼ばれるようになってしまった埼玉県。手榴弾が普通に落ちていると恐れられ、「修羅の国」というまくら言葉が付けられるようになった福岡県。マイナス要素ではあるが、むしろそれを売り物にし、開き直って楽しもうという「自虐」の精神だ。平成ならではの文化(ある意味)、心のゆとり(ある意味)の一種かもしれない。

そこでJタウン研究所では、皆様のご意見を伺いたいと思う。はたして、平成を代表する都道府県はどこだろう? また地域によって、どんな違いがあるのか? 調査してみたいと思う。

読者の皆様に質問。

いろんな意味で、「平成」の主役だった都道府県といえば?

以下の選択肢から一人選び、お答えいただきたい。結果は、Jタウンネットのシステムで都道府県別に集計する。

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