100年ぶりの新種「クマノザクラ」紀伊半島で発見 なぜ、これまで気づかれなかった?

2018年3月21日 06:00

地球上のすべての植物が完全に把握されているわけではなく、毎年新種の植物が発見され、報告されている。一般的には知られていないような植物であることも多いが、2018年3月13日に森林研究・整備機構森林総合研究所(森林総研)が発表した新種は、なんとサクラだった。

紀伊半島南部に未知の野生のサクラが分布していることが確認され、国内に自生する野生の桜としては100年ぶりの発見で、「クマノザクラ」と命名。学名は、日本植物分類学会が発行する雑誌で6月に公開予定だ。

こちらはよく似ているとされるヤマザクラ(Pekachuさん撮影, Wikimedia Commonsより)
こちらはよく似ているとされるヤマザクラ(Pekachuさん撮影, Wikimedia Commonsより

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