高感度な大人に愛されるシェアハウス。セカンドキャリアで挑戦する大家さんの思いとは

2018年1月19日 08:00

近ごろ40代以上の大人世代にも、シェアハウスの人気が広まっています。それを受けて新しいタイプのシェアハウスを運営する、個性的な大家さんも増加中。今回はそれぞれ神奈川と調布でシェアハウスを運営する、新米大家さんふたりをご紹介します。元・外資系IT企業の営業職の大家さんに、元・ラジオディレクターの大家さん。セカンドキャリアで大家さん業に挑戦する彼らは、どんな思いをもっているのでしょうか。
成熟した大人のシェアハウスを運営する、セカンドキャリア大家さん

シェアハウスは若い世代のもの、というのは既に過去の話。"集まって住まう"ことが浸透した昨今、成熟した大人がシェアハウスを選ぶケースも増えています。長いキャリアがあり、スキルや社交性が磨かれた大人世代だからこそ、シェアハウスでの暮らしが豊かになるメリットもあるようです。

そんな毎日を充実させるキーパーソンは、仕掛人である大家さん。今回は、大人世代が多く住む高感度シェアハウスを運営する大家さんふたりに取材しました。共通するのは、それぞれ別のキャリアを経て大家さんになっていること。彼らが運営するシェアハウスは、どちらも昨年オープンしたばかり。シェアハウスの新しいスタイルを模索しながら精力的に活動中です。

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